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Posts Tagged ‘小川山’

 iPhoneも直ったし、天気も良くは無いけど雨は降ってないので今日も登りながら帰りましょう(^o^)
最近、良く天気予報を見ていると、北杜市は晴れてるけど川上村は雨マークって事が良くある。なので瑞牆で登ることが多くなる。でも、今日の川上村の天気予報には雨マークは無し!。じゃ今日は小川山で登りましょう(^o^)。どうせ高速には乗るつもりは無いので、自宅から最短で行こうとすると、秩父から川上村へ抜ける中津川林道だね。普通のクルマじゃシンドイけど、ドクロベエなら余裕だしね( ̄▽ ̄)。と言うことで中津川林道、林道自体は昔、オフロードバイクで走ってた頃と変わって無かったけど、林道の入り口にあんな立派なダムってあったっけ?。この中津川林道経由のこのルート、高速使うルートより30km以上距離は短いんだけど、時間は3時間ちょいとあまりメリット無かったな〜。
 さて久しぶりの小川山、宿題は三日月ハング(1Q)だけど、今日はなんとなく哲学岩のフィロソフィー(1D)へ。
【哲学岩】

3Q

3Q

若者グループに混ざってアップに右の3Qラインをやってみる。一撃。前の人のトライを見ているので正確にはFL。このラインはフィロソフィーの最後の抜けラインなので、moveを固めようとしたら登れない。その後は登れたけど、これがフィロソフィーの最後に来るかと思うとちょっとグッタリである。

フィロソフィー(1D)

フィロソフィー(1D)

 アップが終わってフィロソフィーをやるもmoveなんてすっかり忘れてるし、前回どこまで進んだのかさえ覚えてない(^◇^;)。てことで最初から。
最初の核心の左サイドカチから右ガバカチをギャスするとこが何度やってもできない。きっと何かがハマって無いって事なんだけど、分かんないんだよな〜。もうちょい先まで撃ち込んでいる人が居るだろうと期待して来たんだけど、そんな人は居ないので試行錯誤を繰り返して、何とか左サイドカチをアンダー持ちすると、次のmoveが楽に出られる事が分かったけど、その後が全然わからない。って事で哲学岩は終了〜。

ビクターに行く元気が無くなったので、まだ登った事の無いエリアで登る事にした。今日は水晶スラブ下エリアへ。
【涙岩】
ホワイトティアーズ(4Q)

ホワイトティアーズ(4Q)

お目当ては、ホワイトティアーズ(4)である。行って見ると、スラブの真ん中に白いスジが入ってる、なるほど。さて、ホワイトティアーズのスタートだけど、スラブ面には左下と真ん中にポッケがある。左下のポッケを両手ではスタートできないので、ココは左下と真ん中のポッケからのスタートで良いのだろう。
ホールドは明確なので素直に拾いながら一撃。薄い小さいカチが指の載せ替えがあり新鮮。指の載せ替えはとても苦手なんだけど、ココでは上手く出来た( ̄▽ ̄)。何度か登って最適化もしておく。
折角だからと涙涙(1)も触ってみたけど、スタートアンダーが既に痛過ぎて、今日は全く頑張る気になれない。まぁいずれまたと言うことで…。

もう薄暗くなって来たので、16時半に撤収。小川山を下りたら丁度雨が落ちて来た。伊那谷の潜伏先には19時半に到着。

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朝の瑞牆、今日はこれだけ

朝の瑞牆、今日はこれだけ

 今週末も天気が良いって事で、今週は瑞牆に行ってみようかな?。でも、土曜日に電話が繋がるようにしておいてねと言われちゃったんだけど、瑞牆って携帯繋がるのかなぁ〜?(^_^;)。
 6時前に長野のアジトを出発したんだけど、道を間違って増富を周ってしまったので、瑞牆に着いたのは7時半過ぎ。で、電話を確認すると圏外が点いたり消えたり…..(^_^;)。試しにカミさんに電話してみるも通じない…..www。こりゃ今日はここで登る訳にはいけないね….(T_T)。てなわけで瑞牆から小川山へ移動です。瑞牆はまた次回〜。

 そういう訳で今週も小川山で登ります。

【哲学岩】
フィロソフィー 今日まずは親指岩下へ。先週の宿題もあるしね(^o^)。宿題の前に哲学岩でアップ。いつもは誰かしら登っているんだけど、今日は無人だったので、この岩の名課題フィロソフィー(初)を触ってみることにした。でも誰も居ないと課題が分からないので、Youtubeをチョット見てからトライ。先週見て、ホールドが明確だし意外に簡単そうだと思っていたんだけど、触ってみたら悪い〜。今日は4手目止めた所で止めた。明らかにパワー使いまくっている感じで、本来はもっとスムーズにmoveしないと後半までもたない。今日はこれを撃ち込むために来た訳ではないので…..(^_^;)。でも、格好良い、良い課題だね〜。これは落としたい!。

【漆岩】

スラブ(4)

スラブ(4)

 宿題の露岩のスラブをやる前に、哲学岩の前にある漆岩のスラブをやっておく。スラブ(7)はポッケを使うスラブ。これはまぁ普通に登れるが、スラブ(4)は斜めのアンダーを取るのが核心かな?。このアンダー取りが面白い。7Qのポッケを使わないで登ろうとしたんだけど、登れなかったので、4Qならポッケ使っても良いと思う….www。
 縦ダイク(6)は、ダイクをカチる課題でこれもアップで登りやすい課題かな?。スラブ(7)の右にポッケなしで登るラインが引けそうなので、登ってみた。課題本には無いけど、何もないのでスラブ(7)よりちょっと難しくて面白かった(^o^)。

【露岩】

スラブ(3)

スラブ(3)

 さて宿題の露岩のスラブ(3)、前回の終わりに何となく感触は掴んでいたので、ちゃっちゃと終わらせたい。スタートは両手とも悪く持てないホールドで、フットホールドも小さな凸に片足で乗る感じでスタートする。先週は1手目のホールドに触っただけで終わってたけど、今日は3トライ目で1手目捕らえて終了〜(^o^)。時間がかからなくて良かった。
 早く宿題が片付いたので、右のカブリ面をSDスタートする4級を触ってみるが、離陸して1手目さえ止まらず。帰ってYoutue見たけど、コメントで1Qはありそうって書いてあったので、出来なくて当然か….www。スタートホールドが大きく欠けたような跡があったので、もしかすると….。リップスタートでマントルする8Q課題はマントル練習に丁度良いかな?

【葱岩】

玉葱左(3)

玉葱左(3)

 宿題終わったから、次のエリアに移動しようと思ったけど、もうちょっと登ったところに1Qと3Qの課題がある葱岩があるので見に行く。1Qはもしかしてなんとかなるかと思ったけど、スタート以外ホールドが見当たらない(^_^;)。3Qの玉葱左(3)はカンテペシペシの課題っぽいのでなんとかなりそう。でも実際左のカンテは効くかと言えばそんなにも良くない。何度かトライするうちに閃いて、なんとか登れた。岩はよく見ないとダメだね。

【灯台もと暗し岩】
 そろそろいい時間だし、指皮もそろそろ売り切れ間近ってことで、駐車場まで降りてきてお昼寝タイム。寝っ転がりながら、ボルダリングブック(上)を見ていたら、黒本に載っていない灯台もと暗しエリア?の課題が目についたので最後に行ってみた。まずは灯台もと暗し岩の4級(4)をトライするが、スタートから足を上げられない….。別のmoveがあるのかもしれないが分からず敗退。裏面にも包帯少女(4)があるが、木の切り株が邪魔でほんとココに課題があるの?って感じで触っただけ。この課題、ナカネさんの課題ですかね?(^_^;)。

【狸岩】

素晴らしい4級

素晴らしい4級

 隣の狸岩に、素晴らしい4級という素晴らしい名前の付いた課題があるので、今日のシメに登ってみる。3トライ位で登れたと思うが、確かに色々な要素がこの一つの課題に詰まっていて面白い課題だと思う。下地がちょっと悪いのが残念…..。

 今日も帰りは下道で2時間半でした。結局電話が来たのは18時過ぎ….。瑞牆でも問題無かったな….。

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小川山の朝

小川山の朝

 今日は小川山。小川山といえばクライマーの聖地と言っても過言ではないと自分では思っている。少なくとも自分の中では….(^o^)。以前は1年に一回行けるかどうかっていう場所だったんだけど、長野に転勤になって、たぶん二番目に近いエリアになった(一番近いのは瑞牆かな?。ここも聖地だ!)。指皮さえ保てば週末土日日帰りだって可能〜v(^o^)v。

おはよー、八ヶ岳

おはよー、八ヶ岳

 朝6時チョット前にアジトを出発して、途中Gasを入れたりコンビニ寄って朝ごはんや昼ごはんを買ったりして、小川山に到着したのは、7時半過ぎ。余裕で2時間掛からないで小川山だった。高速代は¥680也。

筆スラブ(5)

筆スラブ(5)

 今日は行ったこと無い石楠花エリアからスタートして遡上する予定。まずは一番下の一筆岩へ。この岩はTOPOのイラストを見なくてもこれが一筆岩だという事が分かる。まずはアップで「筆スラブ(5)」5Qだから一撃を狙ったんだけど、甘かった。

達筆(3)

達筆(3)

 次は4Qの「乱筆」かと思ったんだけど、木が邪魔で登る気にならず、正面の「達筆(3)」をやる。下地に切り株があって邪魔だなと思いつつ、左下のカチからスタートして上のカチ取りでmoveするも、カチは取れるけど、その次のmoveにはカチをマッチして指の入れ替えをしないといけない….。3Qってこんなに難しいのか…..(^_^;)。何度かトライしてみたけど出来る気配なし。皆はどうやってるんだろう?と、youtubeをカンニングしたら、あれ?切り株スタートじゃん!。切り株からなら上のカチをマッチしてスタートが切れるので、そんなにも難しくもなく3Qにしては簡単なような気がする…..。

流れの中に(1)

流れの中に(1)

 少し上流に場所を移して流れ岩。ここは先客のグループが「大いなる河の流れ(二)」を撃っているので、裏側の「流れの中に(1)」をトライすることにした。この課題はかなり垂壁に近いスラブで得意系(^o^)。ホールドも明確でmoveも簡単だったので、1Q課題だったけど3〜4トライで完登(^o^)。今まで登った1Q課題の中では最速。でも、完登動画を撮ろうと再登トライするも登れない….(^_^;)。まぁそんなもんですかねぇ〜。移動する前に横の「清流マントル(6)」も一応登っておいた。トライ数では清流マントルの方が多かったかもwww。

 もぐら岩の「もぐら(6)」を瞬殺し、忘却岩へ。忘却岩にも先客さんが居て、「忘却の果て(初)」をトライしているので、反対側の「忘れん坊(2)」をやってみる。ここは下地が斜めだし、丁度落下点に尖った岩があってマットを引いても落下の衝撃が厳しい。ココは見えるホールドは良さそうなんだけど、そのホールドだけでは足りない。特に足をどこに置いていいのか見つけられない。何トライかしてリップに手を伸ばせたんだけど、マントルを返せるような体勢には出来ず。もうちょっとやれば何とかなるかな?。
 ワタシが「忘れん坊(2)」をトライしている時に、スポットに駆けつけてくれた、忘却の果てをトライしていたクライマーのN川さん。N川さんがトライしていた「忘却の果て(初)」を触らせてもらう。N川さんは「忘却の河(二)」からつながるLowスタートのようだったけど、当然ワタシは全然できませんでしたけど….(^_^;)。

太鼓(8)

太鼓(8)

 N川さんは親指岩方面に行くとのことで付いて行くことにした(^o^)。ワタシも親指岩周辺は行ったことが無いので、丁度良かったし。でも林の中を迷走して着いた所はタイコ。チョット先にクジラ岩が見える…..Orz。どうやらちょっと手前で曲がっちゃったらしい(^_^;)。まぁ、プーシェにも行かないといけなかったので結果オーライである。折角タイコに来たのだから、N川さんと登る。タイコの由来と思われるフレークは叩くとポンポンと太鼓のように鳴る。そのフレークをレイバックで登る「太鼓(8)」は楽しい一本でした。これは初心者お勧めの課題に入るね。その右にダイクを登る「太古(3)」も落としちゃえとトライするも二人で敗退。これホントに3Qですか?。まぁ何かが足りてないってことでしょうけど…..。(後で登ってる昔のカラ仲間に聞いたらあの3Qは辛いそうです。)

プーシェ

プーシェ

 でプーシェ。今回の小川山で登って帰りたいのはこの「プーシェ(3)」。youtubeで見て面白そうな課題だと思ったのがその理由。どうやらヒール課題らしいので、ヒールが苦手なワタシには最適?。プーシェに行ってみたら先客が居たけどカラのオザだった(^o^)。K村さんの「プーシェ(3)」完登を見学、かなり高くて怖そう……。1stトライでリップのいい所まで手が届かずフォール。N川さんは一撃。2ndトライで、定石のヒールではなく、トゥに乗り込んで完登!。これもなかなか良い課題だった。(あ〜動画忘れた…)

 プーシェも登れたし、親指岩の場所をちゃんと聞いたので親指岩へ移動する。行ってみたら駐車場からすぐなのね…..(^_^;)。ここには哲学岩の「フィロソフィー(初)」があって、これはやらないといけない課題なんだけど、今日は見るだけ、触らない。他の岩も色々と見て歩いたけど、緑岩が格好いいね!。この岩には「緑の河(1)」という課題が一本だけ設定してあるけど、これがまた、どこにホールドがあるの?って感じ(^_^;)。こういうのを登れるようになりたいものだね。哲学岩の先客が居なくなるまで他の岩を登っておこうと、取り付いたのが露岩の「スラブ(3)」。これがまたワルワルの3Qだった。足が結晶の粒だよ….(^_^;)。もういい加減足の親指が痛くなってきた所で、粒に乗るなんて拷問のようだよ….。結局ワタシは敗退。N川さんは完登は流石でした。

 15時過ぎに下山。帰りはゆっくり下道で帰ってきましたが、下道でも2時間半位ですね。明日も暇なんで、小川山に来る気になれば来れますけど、今週は指皮売り切れです(^_^;)。

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小川山遠征2013

IMGP1925
 前回の小川山は2011年のGWだから1年半振りです。1年に一度は小川山へ行きたいと思っていたんだけど、去年は右手骨折で春と夏の長期休暇はとても登れる状態では無かったからね〜(^_^;)。今回は秋の地方祭での会社の連休を利用しての小川山。という事で同じカレンダーのOTKサンと小川山のボルダーを楽しんで来ました。朝7時に東京を出発して、渋滞の無い中央道を快走し、ナナーズ手前にある気温掲示板を見たらなんと8℃。ここはもうクライミングシーズン真っ只中。でも、前日に台風26号通過って事もあるのか平日の小川山はガラガラ。天気もまずまずだし紅葉も始まって、テンション鰻登り〜(^o^)。

【ビクター】
victor-subway 前日の雨の影響が少ないだろうとビクターでアップ。でもサブウェイ側は下地が川で触れず。

『コンケーブ(3Q)』

コンケーブ(3Q)

コンケーブ(3Q)

 やはり少し湿気っていて、どうにもフットスタンスが定まらず結構撃ったが、何とか再登することができた(^_^;)。前回登った時、マントルで落ちた事がありトラウマあったが、今回は恐怖感無しにこなせた。
 岩の弱点を攻めるmove、流石は日本のボルダー165選に入るだけある名課題。

『三日月ハング(1Q)』
三日月ハング(1Q)

三日月ハング(1Q)

 これも宿題だけど、moveはすっかりリセット。OTKサンのお手本を参考にトライするが、三日月を取った後の右手のガチャガチャが取れず…..。あとちょいって感じなんだけどねぇ〜(^_^;)。

【シャーク】
 クジラ岩のちょっと上にある小さな白い岩。
『シャーク(1Q)』

シャーク(1Q)

シャーク(1Q)

 これも宿題の一本。正解moveが分からない。一手物として登られているけど、リップにランジは邪道って話もある。となるとリップ下の横カチをスタティクに取る?。フェースの細かい粒にフットを置いて横カチを取ろうとするが、横カチには届くが止まらない。止めるにはどうするかって考えてたら閃いた、ヒールだ!。moveを変えてトライしたら横カチを止めることができて、リップに左手を飛ばしたがフォール。同じmoveで2登目に完登!。動画撮って無かったのが残念だ〜www。でもなんとなく皆と一緒のmoveじゃないのでちょっと嬉しくない…..。って事で、リップランジも試してたけど、もうちょい〜(^_^;)。

【クジラ岩】
 林の中のボルダーの中心に鎮座する巨大ボルダー。日本ボルダーグレード基準のエイハブ船長(1Q)、名課題の穴社員、穴社長など、そうそうたる課題がある小川山でもっとも人が集まる岩。でも今日は我々と1パーティと1人だけ(^o^)。
『エイハブ船長(1Q)』

エイハブ船長(1Q)

エイハブ船長(1Q)

 これも宿題の一本。前回初めて触って、もうちょいというところまで登れたので、今回落としたいと思っていたけどすでにシャークでほとんど指皮が無くなってたし、ちょっと湿気ってたので戦意喪失…..(^_^;)。

『潮吹き穴(4Q)』
潮吹き穴(4Q)

潮吹き穴(4Q)

 指皮に優しい課題ってことでクジラ岩の裏側へまわって、OTKさんお勧めのこの課題をやる。穴スタートからマントルしてスラブ面に入る所が核心かと思ったけど、核心はスラブだった。このスラブ面はホールド全く無しのフリクションとバランスの世界…..(^_^;)。一歩踏み出す勇気が出ないwww。一度フォールして2撃目で何とかRP、寿命が1年ぐらい短くなったなぁ〜(^o^;)。

【スパイヤー】
 スラブ入門の良課題が多く、クジラ岩と共に賑わう岩。
『5Qスラブ』

スパイヤー(5Q)

スパイヤー(5Q)

 スローパーをピョンっと捕まえに行く課題。やってみると意外に難しい。飛ぶタイミングが絶妙で面白い。OTKサンと右ガバ限定でRP。でも、この課題179cmの若者は飛ばずにスローパーが取れちゃうんだね〜www

【分岐岩】
 パノラマコースとカモシカ遊歩道の分岐にある岩。
『MNP(1Q)』

MNP(1Q)

MNP(1Q)

 OTKさん一撃\(^o^)/。ワタシは触らず…..、分岐岩高過ぎです…..(^_^;)。

『分岐岩 右(4Q)』
 一撃\(^o^)/。ちょっと高くて怖かったけど…..。オンサイトグレード更新かな?。

【石の魂】

石の魂

石の魂

これも初めて触る。薄かぶりで少し高めの壁。

 『石の魂(1D/1Q)』
 本当はこれを触りに来たんだけど、ホールドあるの?ッて感じ(^_^;)。カチカチ課題はもう触りたくないので、今日は見るだけにしておいてやった(^o^)。
 『6Q』
  一撃。
 『右端(5Q)』
  一撃。

【不可能スラブ】
不可能スラブ1 おそらく日本最難のスラブ課題『伴奏者(5D)』、『覚醒(5D)』等がある、スラバーには超有名なスラブ。こんなにデカくて綺麗なスラブは見たことがない。室井登喜男氏が登りたいと思う気持ちがわかるね〜。勿論今回は見るだけです。

ホールドなんてありません

ホールドなんてありません

【分岐岩奥の岩】
  分岐岩の奥にある岩。
 『テンペルタットル(1D)』
 ちょっと戻って、奥の岩の右側に初段の課題があるというので、OTKさんがトライを始める。ワタシはもうお腹いっぱいなので、見学だけ…..と思ってたけど、触ってみてと言われて触り始める。スタートホールドは持ちが良いけど、一手目はちょっと上の筋みたいなところを取る?。何トライかしてみたけど、筋で止まる気配がない….(^_^;)。youtubeでみたら筋を使わずランジだった(^_^;)。

 次回はきっとあの岩峰へ…..
小川山

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 今年のGWが始まりました。初日はみかんの国から自宅の東京へ移動です。今回はドクロベエで移動なので、前日の夕方に出発し朝に小川山に寄り道するといういつものコース。高速千円乗り放題も6月で終了らしいので、小川山に行き難くなるなぁ…..。
 八ヶ岳PAに2:30に到着して寝袋に入って就寝。2時間半だけど熟睡して、小川山へは7時前には到着できた。いつもなら人が一杯で触れないエイハブ船長だけど、この時間なら人は少ないだろうとクジラ岩へ登ってみると、無人…。人が居ないクジラ岩初めて見た…www。

【エイハブ船長(1Q)】
 エイハブ船長、日本グレード全ての基準となっている課題として有名である(御岳の忍者返しも同じく1級基準課題)。早速、あこがれのエイハブを触ってみる。が、2手目の左カチが上手く持てず、フォールが続く。えぇ〜こんな悪いの??全然登れないじゃん….。独り格闘が続く。一人で登るとマットも一枚だからフォールするのもコントロールしないと….。Youtubeでmoveを参考にしながらトライするのだが、動画のように登れない。登っては考え登っては考えとクジラ岩での至福の時間が過ぎて行く…..。何度もやっていると左カチの効かせ方が分かってくる。それに続く3手目のスローパー、これもまた絶妙で止めるまでに大分撃つ事になった。スローパーから右手リップへ飛ばし、左のリップを掴んだら終わりかと思ったら甘かった….。ここからヒザで乗り込んで行くところで、左のリップが抜けてくる….。もうちょっとやれば何とかなるかな〜というところで今日のエイハブは終了。初めて触った割には随分進んだな〜。もうちょっとやれば登れそうな感じ〜(^^

エイハブ船長(1Q)あと少し!!

 カラ仲間のmfさんからクジラ岩にある他のお勧め課題を教えてもらう。

【フィン(6Q)】
 クジラ岩右にあるフレークとクラック沿いに登って行く課題。6Qと聞いて簡単に登れるだろうと思って、moveも考えずに当たって見事に玉砕。結局3便目位にやっと登った。クラックちっくで面白かった。
【ダイレクトフィン(3Q)】
 フィンのフレークでマントルして直上する課題。コレもバランシーで面白い課題だった。マントルを返す時の足の乗せ変え、手に足してやった!核心越えた〜と思ったら、ホールドらしきものが皆無〜www。まるで王子ヶ岳の岩だよ〜〜〜。これも3〜4便出したかな?
【穴社員(3Q)】
 コレも傑作課題だと思う。序盤のバランシーな指moveと足move。後半の手に足の高度感。今日の後半はずっとこの課題を撃ってやっと登った〜。ダイレクトフィンと比べると1グレード上に感じる。エイハブより難しいんじゃないか?とマジに思った。(残念ながら完登の動画は無し)

穴社員(3Q)

 小川山の課題はどれも傑作ぞろいだなぁ〜

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今週末は地方祭のため三連休です。これに有休つけて東京の自宅に帰ってきました。でも、自宅に戻ってノンビリなんてしてられません。山はもうシーズンIN!です。ってことで、家族と一緒に小川山に行ってきました。4時起き、5時に自宅出発、お父さんが帰ってると家族はおちおちユックリ寝てられませんね….(笑。

今日の小川山ではスラブをメインに登る予定。メインはスパイヤー、あとはくじら岩のクロバッツスラブを少し触ってみたい。
5時20分位に家を出て、小川山には8時前に到着。渋滞がなければ意外に近い小川山。駐車場に車を入れて準備していると、あれ?どこかで会った事がある人が居る…..。誰だっけな??と必死に思い出したら、NHKで放送していた“Mi/Do/Ri 〜緑遊のすすめ〜”の長谷川さんだった。ちょっとご挨拶だけさせてもらいました。

早速スパイヤーに移動。この時間だと誰も居ないので、アップがてら、ライト・スパイヤー(3Q)をトライ開始。スラブの3Qならまぁ登れるだろうと思ったけど、完全に舐めてました…..。登れないのでスラブ5Qに移動。しかしこれも歯が立たず。5Qも登れないとは….。
ライト・スパイヤーに戻る。足を見直しトライすると、何とか登れた〜。登れた時は簡単なんだけどね。しかし後で見直すとリップを左で取っているし、moveはデタラメだなぁ〜。

ライト・スパイヤー(3Q)

次はレフト・スパイヤー(1Q)、今日これが落とせたら快挙なんだけど。レフト側はランディングには木の根があるので結構怖い。なんだか最後の一手前まで登れたが、最後のリップが叩けずに終了〜。左足でポッケが踏めてれば、あるいは落とせたかな…..。次回は行けるか??

レフト・スパイヤー(1Q)

ウイスキーボトルでちょっと遊んだ後、クジラ岩裏へ移動する。表は賑やかだけど、裏はひっそりとしている。クロバッツ・スラブは初段、当然落せるとは思ってない。初段のスラブがどんなものか知りたかったが、結局ピンチまでも取れずに敗退、左の手に足をしたかったなぁ〜。

クロバッツ・スラブ(1D)

最後に前回リップまで叩いたシャーク(1Q)をやるも、ヨレヨレで駄目。なんか使えそうな左足を見つけられたのが唯一の収穫かな。

シャーク(1Q)

今日の小川山は秋晴れで、紅葉も綺麗でした。ワタシ的には満足の一日だったけど、家族はどうだったんだろう?明日はレストだから、家族サービスだな〜(笑

今日の小川山

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三日月ハング

ビクター 三日月ハング(1Q)

 今週末は、会社のカレンダーでは数少ない三連休。今回は一日だけ有休を付けて東京の自宅に帰る事にしました。今回はMASSIFを四国へ持って行くのでドクロベェで移動です。週末の予定をMMさんに連絡したら週末はカラのメンバーで小川山だというので、混ぜてもらうことにした。金曜日は定時まで仕事をしてからなので出発は18時、小川山までは700kmッス…..。
 途中恵那SAで2時間と諏訪の手前でも少し仮眠できた。もうちょっと速い車ならさらに仮眠出来るんだろうけど、ドクロベェなので90〜100kmで巡航ですから….(笑。 小川山には7時前に到着。さて、小川山でMMさんに連絡しようと思ったらauは電波来てないんだね。”小川山なう〜”ってつぶやけない…(笑

 無事、MMさんと久しぶりのカラメンバーと合流。いつものカラメンバーなんだけど、akkiさんがいてビックリ!!。こりゃ、”akki道場 in 小川山”か?。13クライマーのakkiさんの外岩が見られるのは嬉しいねぇ。色々教えてもらおう〜。
 最近は小川山に通い詰めのOZK君の案内でビクターへ。 ビクターでは皆で三日月ハング(1Q)を打つらしい。いきなり1Q課題ですか….Orz。まだ8時ちょっと過ぎだけど、ビクターには沢山のクライマー達…..。連休とはいえ、やはり流行っているのか??
まずは皆の三日月ハングを観察しながら、朝食を食べる。三日月ハングの核心はアンダーの持ち替えと、その先に左を取りに行った時の振られか?そこまでのmoveは難しいという訳ではなさそうなので、あとで触ってみる事にする。
 黒本を見ると、4Qの課題が左側あるのでこれでアップすることに。4Qだから楽勝だろうと思ったら、ホールドは超薄カチだし足も無い。何度かトライしたけどさっぱり登れない。MMさんもこの課題は宿題になっているらしい。1年がかりで登ったというOZK君にmoveを聞いてみると、”ポンッ!ってリップ取って終了です”って….。そりゃ、スタートカチしか無いんだからそうでしょうよ、その”ポンッ!”が出ないんで困ってるんだよ!!。
 カチ持ちを繰り返して左の爪は内出血し始めて痛いし。もしかして今日はこれで終わりってこと?(涙 akkiさんも加わって解決しようとするがダメ。でも諦めず仕方なく乗れる足を探す。よーく見ると、足先が少しだけ乗りそうな僅かな棚がある。これに足先を乗せると、おっ!いけそそう〜。OZK君の言う通りポンッとリップを取って完登。でもなんとなく、スタティックに登れそうな課題なので、右足も探すと、かがりが悪いけど乗せられそうなところがあるので、これを使ってスタティックにも完登。足が分かったら皆完登、流石ですな。アップつもりがほとんど本気モードで打っちゃったよ。

 皆が打っている三日月ハングに混ぜてもらうが、持ち替えが良く分からずフォールする。ビクターはそこそこ高さがあって、そこをマントルで抜けるのは相当怖いらしい。そこで三日月ハングの下だけ違うコンケーブ(3Q)でそのマントルを経験することにした。
 コンケーブのmoveは全くの白紙。スタートと中間にあるカチだけを教えてもらいトライし始める。この中間のカチのmoveは面白い。3〜4便目位にマントル体勢に持ち込めもう少しで完登かと思ったところでズリ落ちフォール。オォ〜コワ〜イ。一度落ちてみて精神的に落ち着いたので、次はホールドを慎重に選んで、足を運べて今度は無事に完登できた。

 三日月ハングに戻るも、やっぱり持ち替え難しいねぇ〜。右足が欲しいんだけど、良い足が見つからない。通えれば落とせそうな1Qな感じなんだけどな…..。片道730kmじゃねぇ〜。

 三日月ハングに疲れたので、クジラ岩経由でシャーク岩。クジラ岩周辺には沢山のクライマー。連休とはいえやはりスゴいね〜。クジラ岩のとなりのスラブが面白そう、今度来たら登ってみよう。で、シャーク岩。比較的小振りな花崗岩の岩で、なんとなく王子ヶ岳のスプーンカットフェースな雰囲気なので、なんとなくテンションが上がる(笑。課題は、悪い親指ギャスカチでレイバックからリップへの1手ものの1Q。早速、皆で打ち始めるものの、なかなかバランスが悪くリップへ届かない。OZK君、akkiさんも苦戦する。それじゃワタシが登れる訳無よね〜、という訳で左足を探す。左足が乗れば安定しそうな気がしたので。でも、なかなか良い位置がないね。左足を入れたり抜いたりトライし続けると、リップタッチが出来るようになってくるが、最終的に第一関節3本まで掛かるが振られが押さえられずに終了〜。これももしかしたら行けそう、通えたらね……。

 まだまだ面白そうな岩がありそうだったけど、睡眠時間が足りてないので、お昼で小川山を撤収、自宅へ帰りました。
 自宅に戻ったら、ドクロベェのトリップメーターは890kmでした。

 カラメンバーの足手纏いにならない程度に登れる事が分かって良かったよ。もう少しで完全復活だね〜。ガンバろ〜!!(笑

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