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標高2000mを走る

去年の夏休みは仕事が忙しくて草津大津でストップしてしまったコ♂の”次男坊の旅”。今年の夏休みは比較的長期に休みが取れたので、続きを走ることにした。前回草津大津まで泣きながら登ったコ♂に、前回よりさらにキツイ登り坂を登らせるのは少々心苦しいところではあるのだが、気持ちを鬼にして( ̄ー+ ̄)キラリ。
でもまぁ二日間あれば渋峠までは行けるだろう……

本日のスタート地点

朝5時に自宅を出て、前回泣きながらゴールした草津大津交差点近くのしまむらの駐車場へ移動した。今回は過去にこのコースを走ったH♂もFELT君でアシスト参加。最近すっかり自転車へのモチベーションが下がってしまったH♂の今回の参加は正直ちょっと意外だった。
8時ちょっと過ぎにスタート地点へ到着、出発の準備を行う。今回のコ♂の自転車は、スペシャライズドのMTBにロードホイールを装着したスペシャルバイク。今回は登り対策として、ロー側が32Tという超ローギアードのリアカセットも装着してある。H♂のFELT君も28Tに換装して登り対策をしてある。ワタシは流石にびあん子ちゃんで登るのはキツイので、みかんの国から持ってきたBD-20に乗る。BD-20もこの間リアカセットを11-28Tに換装してるので、登り対策はバッチリ!!(^_^)

まずは草津を目指して8:15にスタート。途中、標高差540m距離9kmで道の駅のある峠を越えるが、このR292は坂も辛いが、交通量も多いので嫌になる(^_^;)。でも今回は、朝だけあって車(特に観光バス)も少なめで走り易かった。そして流石は草津だね、道路の温度計は21℃と超快適〜。でも、コ♂だけは汗だくで坂を登ってましたけど(^_^;) サポート役のH♂は先行、あっという間に姿が見えなくなって、写真も撮れず….www

標高1000m

登る!

道の駅 草津運動茶屋公園

道の駅には10時半前に到着、てことはほぼ2時間。もうちょっと時間がかかるかと思っていたけど、予想以上に速くてビックリ。これなら白根山に向けて貯金できそうだということで、草津国際スキー場のレストランにあるケンタッキーで早めに昼食を取り白根山に備えることにした。昼食を取りながら、コ♂の様子をうかがうと、なにやらもう今日の自転車は終わりな雰囲気になっている。そんなにオトーサンが甘い訳無いじゃんねぇ〜( ̄ー ̄)ニヤリ。
ということで、カッグシ来ているコ♂のケツを叩いて、12時に登坂を開始する。草津からの登りは徐々に視界が開けていくので、気分的に大分楽なはずなのだが、コ♂は余裕無し。途中、白根山火山ロープウェイの山麓駅で小休止する。ここまで1時間弱、まぁまぁいいペース。

ようやく視界が開けてきた


でもコ♂は目もくれず.....


H♂の後姿はクライマーだな〜


まだまだ上に道が....


下にも道が.....


高原の雰囲気の中を走る....でも登りwww


まだまだ登りが続きますよw


命のコーラwww


 15:10に白根山レストハウス到着。スキー場から12.2km 標高差765mをコ♂は泣きながら登り切ってしまう。今日のスタート地点からだと、走行距離23.6km 標高差1328mである。あと少しで渋峠だが、時間切れのため、証拠写真を撮って早々に退散。ここまで来れば渋峠は攻略したも同然、明日はどこまで走れるかな?もしかすると、今回で日本海まで行けるかもしれないな〜と、オトーサンは考え始めたよwww( ̄ー ̄)ニヤリ。

白根山レストハウス ゴール

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以前、H♂が走った記録をHPとして公開してたりしたんだけど、更新も面倒だったりで何となく放置。
でもこの間、コ♂が江ノ島から帰って来た時に、H♂の当時はどうだったんだろう?とHPのバックアップを覗いてみた。
今見ると結構懐かしいので、ちょっと振り返れるようにしましょうってことで、ココに転記し始めました。走行日で記事を書いているので、アーカイブ(2004/04)から拾って下さい。

基本、暇な時に少しずつ更新していきます….(笑

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境川CRを走る

我が家の序列は、自転車で走った距離で決まっている。
S♀とコ♂が言い争いをしていたりすると、”ワタシは76km走ったんだからね!”なんてS♀がコ♂に言ってたりする。
子供達の最長走行距は、H♂は160km、S♀は76km、コ♂は56kmと、当然一番下のコ♂が一番短い。でもS♀の76kmは小学2年生、コ♂の56kmは幼稚園年長での走行距離だから二人とも立派なもんなんだけど。でも二人には内容ではなく結果の数字が全てらしい(笑。なので、コ♂は自分が一番ビリなのが気にいらない、”この次は絶対お姉ちゃんの記録を抜くんだ!”と鼻息が荒くなる。それを聞いたS♀は、”ワタシなんか泣きながら坂を登ったんだから”と江ノ島までの道程がいかに苦しかったか説明し、自分の記録がスゴいんだと力説する。コ♂なら小学1年で少なくともS♀の走行距離を越える根性はあったと思うのだが、H♂が2002〜2006年で青森県の大間崎まで走りきった後、ワタシの自転車へのモチベーションがダウン、そしてクライミングという新たなヌマにドップリと浸ってしまったこともあり、この序列がほとんど更新されない空白の3年間となっていた。 しかし、ワタシが今年2月に左膝を骨折し、しばらくクライミング出来ない状態となってしまったが、自転車ならリハビリにもなるので、乗る機会が増えそうな予感。しかし左足の筋肉はガタ落ちでママチャリ程度のスピードしか出ない。ならば、子供達と一緒にまた走れば丁度良いね。でも、もうH♂じゃスピードが早過ぎるし、S♀は自転車へのモチベーション低下中だ。一緒に走ってくれそうなのはコ♂だけ….。ということで、コ♂と一緒に自転車活動の復活である。
でも、単純に距離を走るだけでは面白くない。やっぱり大きな目標がある方が面白いよね。とはいってもワタシは単身赴任だし、あんまり遠いと時間もお金も掛かるので、小学3年生の時にH♂が走った日本列島横断の旅をしようという事にした。お兄ちゃんの記録との競争できるし(笑。
さて、そうなるとスタートはやはり太平洋。H♂の時は多摩川の河口をスタート地点としたけど、とりあえず目の上のタンコブとなっているS♀の記録を破ってしまいましょう!ってことで、スタートは江ノ島とした。S♀は自宅から江ノ島へ下り基調を走ったが、コ♂は江ノ島から自宅への上り基調のコースを走る。その代わり自転車は、H♂やS♀が乗った20インチMTBではなく、24インチMTBクロス仕様のハンデが付き。さらにS♀は小学2年で走っているから真っ向勝負じゃ無いが、数字が全てだから….www

スタート地点の江ノ島までは家族全員で江ノ島まで車で移動。ワタシの今の足じゃ自転車2台輪行するのは無理だからね…。6時半近くに家を出て、江ノ島水族館の前の有料駐車場に着いたのが9時前、GWで渋滞するかと思ったけど以外にスムーズに移動できた。早速自転車を下ろし準備する。今日のコ♂は、H♂には小さくなったジャージとレーパンを着て本気モードなのだ。
まずはスタート地点となる江ノ島へ移動する。流石に江ノ島、朝早くても沢山の人で走り難いね。観光地に長居は無用ってことで、証拠写真を撮ってさっさと境川サイクリングロードに向けて移動する。が….なかなか境川が見えて来ない。どうやら逆に走っていたみたいで何故か片瀬山あたりを迷走する。携帯のナビを使いながら何とか境川を発見し北上する。でもこの迷走のお陰て車だらけの藤沢駅前をパスできたw。

境川CRに入ると、流石にGWなのか自転車も沢山走っている。対向してくる沢山の自転車にビビったのか右に避けるコ♂。当然今日最初のカミナリが落ちたのは言うまでもありません。
しばらく走って最初の休憩ポイントに到着。まぁここまでは余裕ですかね。今回コ♂用に準備したスペシャルバイクのお陰か、17km/h位のアベレージで走れるみたい。この位のスピードがずっと維持出来れば結構早くゴールできるかもね。

境川遊水地公園で休憩

今日のお昼は長後街道のサークルKでおにぎりでも買って公園のベンチで食べれば良いやと思っていたら、閉店してましたね…..。まぁ山じゃないしと、とりあえず持って来たお菓子でつなぎながら走り、案の定R246近くでセブンイレブン発見!。”コンビニのおにぎりで良い?”と聞くと、”うん!”という元気の良い返事。まぁ、コンビニ食好きですから….コ♂にはごちそうなんです(笑。境川CRに戻って、緑地帯の木陰でやっとお昼。コ♂は、菓子パン1、おにぎり1、サンドイッチ1を一気に平らげ、食べ終わったらさぁ行くぞって、そんなに急がなくても良いんだけど。

今日の昼食

途中町田の駅前を通過して根岸辺り、そろそろ境川CRも終わりなので、ミニストップでおやつを補給する。今日は結構陽射しがキツくて暑いので二人ともアイスを補給。ここで境川CRと別れて多摩川を目指す。今回S♀が泣きながら登った八王子の御殿峠は今回は通らず、多摩丘陵のアップダウンを味わってもらう事にした。ここでコ♂は根性を見せた。流石に足付き無しで登る事はできなかったが、全てをペダルを漕いで登った。H♂が小さい時には、押して登る事を許さなかったが、コ♂にはそんな事を言った覚えが無いのだが…..。

多摩丘陵のアップダウンに苦しむ

府中四谷のセブンにて休憩

尾根幹に出たら後は多摩川まで下る。下りのスピードもかなり出るようになったかな?関戸橋が近づいた頃、多摩川河口に向っていたMMさんからメール。四谷のセブンに居るとの事。少し待ってもらって無事に合流。MMさんのロードバイクに試乗させてもらったりしながら休憩する。
休憩後は多摩サイを上流に向って走るだけ。コ♂も見慣れた景色なので帰って来たという事が分かって元気になる。多摩大橋を越えた所で気が付くとコ♂が居ない。しばらくすると小ちゃいのが一生懸命自転車を漕いで来る。どうしたのか聞いてみると水門の所で進路変更をしようとして転んだらしい。どうやら単独で転んで、足と腕に擦り傷を負っただけなので良かった。本人はちょっと泣いたって言ってたけどww

多摩サイも大分陽が傾いて来て、散歩の人も多くなる時間帯なので、八高線のところで多摩サイを降りる。シークレットロードを走って、南公園、そこから新奥多摩街道へ出て、17時ちょっと前に自宅に到着。予想よりかなり早い時間に帰って来れたのは、最後までコ♂のスピードが落ちなかったという事が理由だろうか。H♂やS♀はどうしても後半はタレる(でもゴール後は元気に遊ぶんだけど….)けど、コ♂は最後までタレなかったのには正直ビックリだった。終盤の信号ダッシュにワタシがついていけないなんて事もあったり…..。その為か晩ご飯中に、一人”とろ〜ん”となってたけど….(笑。

シークレットロードを快走〜

走行距離は79.6km。僅かだがS♀の記録を抜いた。これで3年ぶりに序列が変わった….。
さて次は….。H♂の記録を見ると小川町まで走っているが、コ♂にはもうちょっと頑張ってもらいましょ!(笑

ラストスパート

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H♂の作品

 H♂が美術の時間に作成した、ペーパーウエイト。ガラスにサンドブラストで絵を付けるらしいが、題材はやっぱり自転車かい…..www。

 今日は病院でのリハビリが無いので自主リハビリ。関節はそこそこ曲がるので130°前後で無理せず。今日は昨日の病院リハビリでやった足首のストレッチを入念に。でも今日のところは足首の可動範囲が増えたようにも思えず……。でも何となく脹脛の痛みは軽減してきたような気もしないではない。明日は、抜鈎だ〜。痛くないよね??(汗)

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 休みの日、ほっておくと一日中TVの前でゲームや最近始めたカードゲームなどで遊ぶ子供達。そうなったのも、ワタシが岩にのめり込むようになったからかもしれませんが…..。ということで、御岳から帰ってからですが(笑)、天気が良いので皆でサイクリングにGO!


 といってもすぐにお昼だし、日頃走ってない我々ですから、ご近所ポタですね。
 各自の自転車を乗れるようにするのがまずワタシの仕事だったりします。しばらく乗っていないS♀の自転車は、埃まみれでタイヤの空気が完全に抜けてます…..。ちょっと乗ってみてもらうと、シートがちょっと低いので少し上げました。コ♂の自転車は20インチですが、見るとシートポストの”H”ラインが完全に見える程サドルが高くなってます。こりゃシートポストを変えないとダメだねってことで、H♂が乗っていた24”MTBに乗せる事にします。なんか子供達の成長を感じますね。

 ポタのルートは、大荷田川沿いの”むかし道”を登って二ツ塚峠を越えて五日市でお昼、秋川を下って南公園から多摩CRを上って帰ってくるルートです。
 まずは万場坂を越えます。万場坂ではH♂との真剣勝負、勝つには勝ちましたが30秒弱の差しか開いてません。そして奴は息がほとんど乱れてない….。H♂は自分の限界まで追い込むことが出来ないという事か。追い込めたら抜かれているかもしれない…..。登りはやはりコ♂が最後ですが、今日は意外に頑張って乗車して峠へ。しかし、上りながらも口はヘラヘラと開きっぱなし…。むかし道に出てもさらに登りが続くので、S♀とコ♂は辛そう。秋川街道に出た所で、コ♂は”もう帰ろう〜”だって。そんな事を許すワタシではないので、嫌がる子供達とカミさんを二ツ塚峠へと向かわせる。二ツ塚峠までは足着く事無しにS♀もコ♂も登った。後は下りでサーっとと言いたい所だけど、コ♂とS♀は下りでも20km程の安全運転なので、やっと五日市駅前。お昼は何が良いか?子供達に聞くとコ♂は”カレー!”。この一言で山猫亭で決定。
 山猫亭でお腹を満たしてまったりした後は、五日市街道で秋川街道まで走り、秋川街道から秋川沿いのCRへ。長閑な道を走って多摩CRへ出る。久々に走る多摩CRは相変わらず人が多くて走りづらいね。
 
 久しぶりに5人で走ったけど、結局、H♂とカミさんの組、S♀は一人、コ♂とワタシの殿組となることがしばしば、S♀がちょっと可哀想な感じだな。5人でトレイン組めるのはいつの日かな??

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 日曜日にH♂とコ♂と三人で、羽村の堰から軽便鉄道跡を辿って狭山湖まで行ってきました。

 世の中三連休だけど、やっぱり土曜と月曜はしっかり仕事の予定。子供達の中でもS♀は3日間全て予定があり何処へも行けず。まぁ、何処も渋滞&人一杯だろうから良いんだけど…..(笑。ということで、日曜日に予定の無い男子チームは自転車で走りに行く事に。コ♂も一緒なので、近場で面白い所は無いかなとWebを徘徊していたら、羽村山口軽便鉄道廃線跡という情報を発見。この羽村山口軽便鉄道は多摩川の羽村の堰から多摩湖や狭山湖へダム建設用の砂利を運んでいた工事用軌道であり、この軌道はその貯水池への地下水道(東京水道)の上に引かれていたため直線の軌道である。廃線になった後は、生活道路や遊歩道として残っているのでこれを辿れば、羽村の堰から狭山湖まで行けるという訳ですね。でも、全てつながっている訳ではなくて、廃線後に出来た道路や鉄道、そして米軍横田基地によって寸断されている。でもそれを探しながら走るのもまた面白い。

 相変わらずスタートが遅い男子チームは、やっと10時過ぎに自宅をスタート。寒いだろうと思って冬装備してきたら結構暖かい日だった。天気も昨日程じゃないけど、しっかり青空で気持ちいい。

【羽村の堰】

 まずは裏道を通って羽村の堰へ。コ♂もここまでは何度も走っているので
余裕の表情。羽村の堰は玉川上水へ取水する為だけの堰だと思っていたが、その先に前述した東京水道への取水口がある事を今回初めて知った。その取水口を探してみると、ありました。確かにここから地下にどんどん水が吸い込まれています。
 

 取水口の上から我々の軽便鉄道の旅は始まるのです。今日のルートを考えて三人ともMTBですね。こんな所もヘッチャラです。と言いたい所ですが、コ♂は流石に乗っては登れませんでした。H♂は乗れちゃってますけど。この坂を登った所に小さな公園があり遠江坂跡(とおとうみざかあと)である事を示す看板があったりする。この遠江坂は取水工事のために壊されたと書いてありました。

 公園を抜けるといよいよ真っすぐな道が始まります。ここから青梅線にぶつかるまでは拡張されて生活道路となっています。途中の新奥多摩街道との交差点は、信号のない交差点になっています。この道沿いに”讃岐うどん 一心”があったりします。

 青梅線で寸断された道は、生活道路ではなく、遊歩道になって続いています。この先は、横断する道路のガードレールが行く手を塞いでいたりするので、迂回する事が多くなります。

【青梅線〜神明緑道〜横田基地】

 加美平団地の中も貫いているこの道、団地内部はさらに横断する道路も増えてちょっとした迷路状態。でも基本直線ですから迷う事はありません。団地を抜けると、神明緑道の看板。ここから産業道路までは静かな散策路を走ります。

 しばらく走ると、産業道路にぶつかります、産業道路を挟んだ向かい側に道は続いている筈です。目の前には印刷会社が立ちはだかります。が、よく見ると、その会社の通路の向こう神明緑道が見えます。会社を建てる時にこの道の事を考慮したのでしょうか?ちょっと嬉しいですね。

 下水通りを越えてちょっと走ると、軽便鉄道跡の道は行き止まりになります。横田基地の中は走れないので、ぐるっと遠回り
して、基地の反対側へ移動です。

つづきはまた後日〜

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