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Archive for the ‘モノ’ Category

秘密兵器 メガロックV

秘密兵器 メガロックV


 トレイルを走っていると、上下動でメガネが動いてしまって路面がちゃんと見えないので、下り坂が怖いw。ランニング用のサングラスなら上下動で揺れる事も無いんだろうけど、そんなもん持ってない。もっとも老ガンズなので、手元の時計や地図の細かい文字が見えないのは困る。いちいちサングラスを外して確認するのもねぇ….(^_^;)。ということで走るときも普段使いしている遠近両用メガネで走っています。一応、某メガネ屋のずれ無いが売りのフレームなんだけど、トレランでの路面の凸凹を見て走れるほどズレないって訳はないね….。ランニング用のサングラスにも遠近レンズがあるらしいので、やっぱりそれを作らないとダメかな?と思っていたけど、メガネのズレ防止に小物があるらしいので、早速購入してみた。秘密兵器『メガロックV』….強そう(笑。本体はシリコン製で柔らかい。写真のようにメガネのツルに付けて使用するようだ。付けてみるとなかなか良さげ。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-02-26-14-11-02 テストはいつもの裏山をぼっこ往復。前回より走り出し時間が早かったせいもあり、今日は路面が良く見えるのか、秘密兵器の効果なのかイマイチ判断出来ないが、改善はされている感じ。と言っても劇的に下りが速くなるようなことは全くないのだが…..。ぼっこまで41m30sと相変わらず40minは切れず。

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Patagonia Synchilla

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 フリースという存在がまだ世間に広く知られてなかった頃にPatagoniaのSynchillaに初めて出会ったと思う。多分その頃、フォールディングカヤックで川旅をする事に憧れた、そんな時代。となれば、フリースの情報はBEPALあたりだろう(笑。当時通いつめた昭島のアウトドアショップ針葉樹(閉店)でカヤックから衣類まで買っていたので、Synchillaもそこで購入したはずである。いつ頃買ったのか正確に記憶は無いのだが、カミさん曰く結婚前から着ているって言っているので少なくとも22年前、多分25年ぐらいずっと冬の間、着続けている(もちろん、これしか無いわけでは無いので、ずっと着ている訳では無いが…..(^_^;))。
 普段から着るものに関しては気にする方では無いのだが、忘年会行く時にたまたま洗濯してあったのがSynchillaしか無かったので、Synchillaを手に取りまじまじとそれを見たら、襟や袖は擦り切れてボロボロ….(まぁ見るまでもなく分かっていたんだけど)。結局忘年会はクライミング仲間なのでそれを着ていったが、普通の人が見たらどうなんだろな?。いい歳のオッサンがボロボロのフリースを着てる。なんか定職に就いてないような…..(^_^;)。
 という事で、Synchillaには現役を引退してもらうことにした。と言っても捨ててしまうのはあまりにも悲し過ぎる。そういえばPatagoniaでは確かフリースのリサイクルをやっているハズ。調べてみると直営店に持っていかないとダメらしい。最寄りの直営店は吉祥寺。
 それで今週の休みを利用して自宅へと帰宅、予てから吉祥寺のお店に行きたいと言っていたカミさんと二人で吉祥寺へ。電車で行って、いせやで焼き鳥食べて帰ってきたかったけど、インフルとかノロとかも流行っているので車で。
 で、古いSynchillaをリサイクルボックスへ、そして新しいSynchillaを購入。同じ色のが欲しかったけど、もうあの伝説的な色は無いのねwww。このSynchillaも同じように着続けるとするとどうやら棺桶の中まで連れ添って行けそうだなw。

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左)新 右)旧

左)新 右)旧


 広角で撮る時にはほとんど問題無いんだけど、サンニッパで狙ったりすると、極軸が徐々にズレてしまいなかなか長時間撮影するのが辛いんだよね。まぁポタ赤に乗せるのがそもそもの間違いなのかもしれないんだけど。この極軸ズレの原因は雲台の取付け。自分は極軸の微調整に微動雲台も入れているのでなおさら……。以前、微動雲台にボルト穴を開けて雲台と微動雲台の間のズレは解消出来ていたが、ポタ赤と微動雲台の間は穴を開ける事も出来ないので、ズレの原因はおそらくここ。
 スカイメモSの純正オプションで微動雲台があるのだが、ただの雲台だけど高価って事でずっと見送りにしていたんだけど、星が流れてしまったロス時間を考えると、まぁ投資しても良いかな?と考えるようになった。ついでに、自由雲台も耐荷重2kgのVelbonから15kgのSinvitronへ。ちなみに値段は同じ。
アンタレス辺り

アンタレス辺り


 で、早速撮ってみた。空には月が煌々と輝きかつ霞んでいたので撮影には不適なんだけど、まぁ赤道儀のチェックだから….。微動雲台は合わせにくいかなと思っていたけど、そこまで酷くはない感じ。ただ、しっかり固定されているかというとちょっと不安。星野写真なら問題ないんだろうけど。自由雲台の方は固定の時に動くという口コミがあった通り動くけど、まぁそんなに苦は無いかな。固定強度はVelbonとは雲泥の差でかなり安心感がある。
 ちょこちょこっと合わせて、300mmで180s露出。10枚程撮って星像が安定しているのは4枚。後の6枚は流れていたんだけど、このズレはなんだろう??。
 もうちょっと使ってみないと何とも……。

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ランニング用ヘッドホン更新

ランニング用ヘッドホン更新


 GW中はよく働いたな。って事で自分にご褒美(^_^)。
 この間の通勤ランで久々にFMを聞きながら走っていたら片方が鳴らなくなったので。今度のは初めての青歯ヘッドホン。
 iPhoneとAndroidとも無事ペアリング出来た。装着感も良くてメガネにも干渉しないし、首を振ってもズレる感じもない。勿論ケーブルが動く時ガザガザって雑音もない。肝心な音質も今までのヘッドホンより良いので満足。
 後はどれだけ使えるか?ってところ。一応スポーツ対応って事だけどなにしろ¥2600だからなぁ….(笑。

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BackYardNikonを試す

BackYardNikonを試す

BackYardNikonを試す


 CanonにはBackYardCanonというリモート撮影ソフトがあるということは知っていた。Canonは良いなぁ〜と見ていたんだけど、HPを見に行ったらNikon用のBackYardNikonもあるじゃない!。ということで、フリートライアル版をDLして、この間Win10にUPしたウシ君で起動してみた。
 で、どうやらD3100は使えないみたい…..(T_T)。D5500には対応しているんだけどねぇ〜。D3100を今後撮影の主力にしようと考えていたんだけどな…….。あ、D70sはもちろん使えないです(^_^;)。

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Screenshot from 2015-07-06 21:13:11
【左:1/1250s f/22(ISO12800) 右:1/800s f/2.8(ISO100)】

 オークションで購入したこのレンズ。レンズのカビの他にも絞り羽根周りが油の劣化でか閉まる速度が遅くて、絞り込んだ露出条件だと露出オーバーになってしまうという問題を抱えていた。いや〜オークションって怖いね(^_^;)。
 まぁ、星撮りメインだから良いやと思っていたんだけど、羽根を閉めるバネを強くすれば直るんじゃね?と思って、他のレンズをバラしてバネを変えてみたけど変わらず。じゃ、ダメ元でバネをちょん切って短くしてみたら、なんとなくまだ遅い感じはあるものの、試写してみたら使えるレベルになったよ(^_^)。

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 ワタシの機材といえば、デジタル一眼の創世記?に発売され、ベストセラーと言われたNikon D70sと、その後デジタル一眼もそれなりに普及してコンデジ並の価格まで下落した頃、クライミングの動画をもうチョット高品質画像で撮りたいという理由から、購入したのが一番下で入門機グレードのD3100、この2台。当然今時のデジタルカメラでは無いので、沢山の星が写る写真が撮りたいと思うと、どうしても長時間露出が必須。という訳で、動く星を止めるために赤道儀を購入したのは、長野に転勤になってまもなくの話。やっぱり綺麗な星を見ていたら、写真に収めたいと思うのは昔天体小僧だけでは無いはず。星野写真(広角で沢山の星を撮る)程度なら、赤道儀もポータブルの小さいもので良いだろうとポラリエを購入して、星野写真を撮って楽しんでいた。でも、星野写真に写る星雲や星雲を見ていると、もうちょっと大きく撮れないだろうか…と考えちゃう。保有してる望遠ズームレンズは暗いので、明るい望遠レンズをオークションで購入したりして、レンズ沼、天体沼の辺りをウロつくようになっていた。そんな折、知人からサンニッパ(Nikkor 300mm f1/2.8 単焦点!)を(レンズのカビが酷くて現役引退して、分解練習用にと)戴いたので、試しにポラリエに乗せてみるものの、レンズが重すぎてレンズの向きを変える度に極軸がズレる始末…..。これじゃ折角のサンニッパも使えないと、オークションで赤道儀を狙っていたけど、ガイドパック仕様だと中古でも結構高額で手が出せない。まぁいつかは落札できるかな〜と淡い期待を抱きつつ、本命はこの春発売されたスカイメモSかな?なんて妄想もしたり。
 そんな時に友人の撮った写真をみてビックリ。露出20sで満天の星。撮影条件を見て納得、高感度で撮っているのだね。最近の画像素はかなり高感度でもノイズが出にくいのか、最高感度がISO25600なんてのもある。感度が高くなれば、露出時間が短くて済むので、極軸ズレが誤魔化せるwww。これならポタ赤の壁を越えかもしれない…..(^_^)。試しに自分の機材で高感度で撮影してみると、確かに星は点に写るし星雲もこれまでになく写る感じ。これはいけるかもしれないと思った。
 星の写真はどうやらCANONが主流の世の中、でも主流には乗りたくない性格のワタシ。で、PENTAXにずっと目をつけてたんだけど、新しくレンズをラインナップするほどお金も無いし、マウントアダプターを使うのもなぁということで、やっぱりニコンかな?。Nikonも最近頑張っている感じで、高感度性能でのランキングにもかなりNikon製品が上がるようになってきた。ちょっと前に、天頂付近の星を撮ろうとしたらファインダーを覗けない問題があり、これも友人が使ってて良いなと思ったのが、フリップするプレビューモニター。ライブビューで表示させたらもうファインダーを覗かなくていいもんね。これなら首が痛くならず、ズボンの膝も汚れない。ということで、NikonならD5300 がいいなという結論に達した。D5500という後継機が出て、値段も少し安くなっている見たいだしね。
 で、今日の帰り道、甲府の量販カメラ店にトイレ休憩で調査に入る。D5300の展示品を吟味する。値段はネットの方が安いのでネットで注文しよう〜♪。と思ってふと見たらD5500があった。ネットではプレビューモニターがタッチパネルになっただけで、D5300が安ければD5500のメリットなしという評価だったので、ふーんッて感じでちょっとだけのつもりで触る。が、高感度にして撮影した時のノイズの少なさ、プレビュー画面の拡大率がD5500の方が大きい。という、あまり普通の人が気にしない所での差が気になる訳だよ。聞けばD5500はメーカー在庫無しで入荷未定。価格はネットと変わらない。1分ぐらい唸って、で、結局買っちゃった(^_^)。
 早速、長野の潜伏先に戻った後、試写。1stLightは月。シャッターを押して撮れた写真をプレビューしてみてビックリ。今まで一生懸命何カットもコンポジットしてやっといい感じになるのに、1カットでこの解像度。カメラの性能の進化ってスゴイね。

D5500の1st-Lightは月

D5500の1st-Lightは月


【Nikon D5500 Nikkor 300mm f2.8+TC301 2X f/2.8 1/250s ISO400 】

 じゃ本命は?、ということで、近くの畑観測に移動して、ポラリエにサンニッパを乗せて撮ってみた。プレビュー画像を確認しながら、画角やら撮影条件を変更するのに、D5500のタッチパネルが非常に便利だということに気が付かされた。三脚が華奢なので、ダイヤルとかボタンとかをいじると画角がずれてしまうんだけど、タッチパネルだとそれがない。
 ポラリエにサンニッパだと、天頂方向を向けると壊れてしまいそうなので、狙いやすい所にあったM81&M82を試しに撮ってみる。ISO3200で10sec露出を30カット撮ってスタックしたら、この出来。

M81&82

ボーデの銀河 M81&82


【Nikon D5500 Nikkor 300mm f2.8 f/2.8 10s ISO3200 X24 】
 撮影条件も悪くてこの写りだから、これは期待できそうだね〜。ちなみにD3100とどの位違うかというと…..
D3100vsD5500

D3100vsD5500

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