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Archive for the ‘よむ’ Category

 昨日は夕方から新年会って事で週末の移動は無し。飲み会なので車は使えないため、徒歩で街へと下りる。ジムが開いてたらジムで登ってから飲み会ってのも良いなと、ザックにシューズとチョークバック実装で行ったんだけど、残念ながらジムはクローズ(^_^;)。となると時間があり過ぎ。天気はイマイチで小雪混じり。気温も氷点下で外に居ると凍りそう。暖かい室内を探して電気屋行ったり、イオン行ったりしたけど時間は潰せず。近くに本屋でもあれば良いんだけどなぁ….と思って思い出した!。BOOKOFFがあるじゃない(^o^)。

孤高の人

孤高の人

 1時間程店内の沢山の本をチラチラ立ち読みして、身体が冷える事無く時間を潰せたwww。何も買わないのは申し訳ないので、こんな本を買っちゃった(^o^)。

 で、やっと会場に到着、結局自宅から会場まで3.5㎞なのに、今日の往路は11㎞も歩いてた。
今日の往路

今日の往路


 新年会が終わった後の復路は、気温−3℃の中、ヘッデン付けて3.5㎞を寄り道すること無く無事帰ってきました。明け方は-9℃まで下がっていたので、途中で力尽きてたら凍死してるなwww。
そして復路

そして復路

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EAT&RUN

EAT&RUN


 今日は本当だったら阿讃山脈を走っているはずだったんだけどね…..(^_^;)。先週父の入院&手術があり、ずっと自宅と実家に戻っていました。レース当日は移動中の列車の中の人でした。レースで走れないのはとても残念だったけど、まだまだレースに出られるようなレベルじゃないって事が事前の試走で分かったし、正直、残念な気持ちの裏側にはホッとしている自分も居たりして….www。
 
 丁度、列車でトレイルランニングやウルトラランニングの巨人、スコット・ジュレクの「EAT&RUN」を読んでいたけど、本当のトレランレースってのはまぁスゴイ世界だわ…..。自分の限界を超えるってどんなんだろうね〜??。興味があるけど、きっとそこに飛び込む事が出来ないだろうなぁ….。そんな精神的な弱さをまずはなんとかしたいね(^_^;)。

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暑いので今日は虎

 台風の運んできた温かくて湿った空気のお陰で、今日の最高気温は30℃越え….。今月はラン重視と思っているんだけど、この間、少し涼しくなった時に走ってからはめっきり暑さに弱くなったしまった感じwww。で、走る気力が無かったので今日は虎壁へ。月曜日はかなり賑わっていたらしいので、今日は空いているんじゃ….?と思ったけど、残念ながら大賑わい…..(^_^;)。今日もホールド移動して課題でも…と思ったけど、そんな余裕は全くなしでした。右壁のセッション課題、意外に面白かったので、テープ課題にしようかな?
 明日はランだな…..。ランのモチベーションを上げるために…..。もう一度足元を見直そう〜(^o^)。
写真 2013-10-10 6 47 33

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BORN to RUN 読了

BORN to RUN


 今年1月末に右手首を骨折し、クライミングも自転車も出来ない期間、走るだけなら右手を使わずに出来るだろうと始めたランニング、走るうちに走ることの面白さに引き込まれ、骨折が治ってクライミングや自転車に復帰しても、脳内比率はランが最も高いままである。
 そもそも走るなんて事は、社会人になってからほとんど無かったし、特に長距離を走る事については全く理解出来なかったと言っていい。だって、自転車に乗れば遠くまで自分の足で行ける訳だし。過去振り返っても、約50年の人生の中で、長距離ランなんて学生の時のマラソン大会や部活での苦しい思いをして走った記憶しかない。でも走ることしか出来ることが無くて、とりあえず走り始めたら、あらっ!意外に楽しいじゃない!!となっちゃった。
 走り始めて最初は1kmすら走れなかったけど、すぐに3km、5km,10kmと距離が走れるようになった。10kmだと約1時間程度、ただ近所を走っているだけだけど充実感が得られた。クライミングや自転車で同じような充実感を得ようとすると、もっと長時間であったりもっとお金がかかったりするけど、ただ走るだけでそんな充実感を簡単に得られるというのは正直びっくりした。長時間走るなんてただ退屈だと思っていたのに。
 でもいいことばかりではない、故障である。もともと足は3年前に左膝を高原骨折していて、その時にはもう二度と走る事は出来ないだろうと諦めた。実際、リハビリの先生にも普通の生活ができれば十分だよって言われていたし。左膝の手術から2年以上経って、防災訓練で数十m小走りで走らなければ成らなくなった時、走れる自分の脚に驚いた位だったし。そんな左膝はやっぱり距離を走った後には痛みが出る。10km走った後はクライミングで左膝が痛くて曲げられず、左足の乗り込み課題が出来ないなんて事は当たり前。それでもランは止めなかった。痛みが無くなれば走り、また痛くなって走るのを休む、そんな繰り返し。痛みの原因は着地時の衝撃だろうと考え、クッション性高い高機能シューズの購入が必要だと判断、それを購入して履いて走ったが、今度は右足の甲が痛んでまたしばらくランを休むはめになる。後遺症も何もない右足がなぜ痛むのか?答えが欲しくてWebを見ていると、有るわ有るわいろんな原因が。そしてみんな足の故障に悩んでる。そんな色々な情報の中に、裸足ランニングのページを見つける。そしてそこからC.McDougallのBORN to RUNと出会う。
 BORN to RUNの著者本人が自分と同じように足の痛みに悩み、シューズに頼るのではない、人間の持つ潜在的な能力を呼び覚ますことによって、走れるようになっていく。なぜ人は走るのか?走れるのか?科学的な知見やそれを実践するウルトラランナーの話などを散りばめながら展開するドキュメンタリーは、今までなんで足が痛くなるのが?なんで走ると気持ちがいいと思うのか?という自分の疑問の答えを簡潔な言葉で答えている。

 BORN to RUN 人は走るために生まれてきた。
 走ることは人間の本能、そして能力は誰にも備わっている。それに気がつくか気が付かないかだ。

 とはいえ、自分の走る潜在能力は相当錆びついちゃっているらしく、ランニングフォーム改造中に今度はアキレス腱をやっちゃったみたいだけど…..Orz。

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